メインメニュー


ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失


ゴケグモ類のメーリングリストが始まる!
セアカゴケグモやハイイロゴケグモが分布を拡大しています。最近でも東京都でセアカゴケグモが見つかりました。関東地方でも普通種となるかもしれません。

ゴケグモ類の分布拡大により、関係機関への問い合わせが増えることと思います。そんな時にこのメーリングリストに入っておけば、最新の情報が得られます。年度途中の参加は無料ですから、ぜひご参加ください。

参加を希望される方は、
gokegumo@gmail.com
へ登録するメールアドレスから「ML参加希望」というタイトルのメールをください。


セアカゴケグモ高知県における記録 【カテゴリー:分布anchor.png

 次の地点で生息が記録されています.これ以外の記録をご存知の方はどうか管理人までお知らせください.昆虫情報処理研究会会員の場合は,本欄を直接修正してくださっても結構です.

市町村地点メッシュコード年月日発見者性別・数公表機関出典備考報告者
1安芸市千歳町・安芸漁港5033-17-912011922国久康之1♀(目撃)高知県公報21678号2011年9月23日付新聞各紙高知県初記録金沢 至
223高知県職員11個体・卵嚢約4個高知県2011年9月24日付新聞各紙清水裕行
32613・卵嚢20個2011年9月27日付新聞各紙
41065♀成体・2♀若体・卵嚢3個2011年10月7日付新聞各紙西川喜朗
579個体・卵嚢4個漁港周辺の倉庫等清水裕行
617・18・2025個体
72012461個体
894・63個体・卵嚢1個
920131184成体・2幼体・卵嚢5個安芸市環境課高知県環境共生課
10116個体・卵嚢8個
1112101個体高知県
1220141284個体・卵嚢3個(空)高知県環境共生課
13高知市南川添8251個体高知市環境政策課高知県環境共生課高知市初記録
14南久保1個体
15高そね922住民・市関係者1♀・3♂・卵嚢10個
16北川添1034♀・1♂・卵嚢12個
17114住民1♀
185市関係者1♀・卵嚢4個
192015713住民・市関係者1♀
20萩町141♀
21香南市吉川町吉原(よしかわちょうよしはら)94住民1♀高知県環境共生課香南市環境対策課2015年9月5日付新聞各紙香南市初記録
2216住民・香南市約60♀・卵嚢約80個高知県環境共生課・香南市環境対策課2015年9月18日付新聞各紙
2317香南市・高知県5♀・卵嚢9個高知県環境共生課
2418住民・香南市1♀・卵嚢2個高知県環境共生課香南市
25高知市北川添2016152♀高知市環境政策課高知県環境共生課2016年1月7日付新聞各紙
26香南市吉川町吉原2512♀高知県環境共生課
27高知市北川添2151♀高知市環境政策課高知県環境共生課
28香南市吉川町吉原8241♀高知県環境共生課
29921♀・1♂
30吉川町古川(ふるかわ)925♀・卵嚢12個
311212♀・3♂・卵嚢18個
32吉川町吉原1512♀・7♂・卵嚢56個
33南久保20173282♀高知市環境政策課高知県環境共生課2017年3月29日付新聞各紙
34高知市北本町2018314事業所職員3♀高知市環境共生課高知県環境共生課2018年3月17日付新聞各紙
35室戸市羽根町75事業所職員1♀室戸市産業振興課高知県環境共生課2018年3月17日付新聞各紙室戸市初記録
36高知市萩町26住民・市関係者1♀高知市環境共生課高知県環境共生課
37桟橋通3丁目・高知市工業高校20199101♀高知市環境政策課2019年9月12日付新聞各紙
備考

1.セアカゴケグモは下記の都道府県等で確認されています.


Front page   Freeze Diff Backup Copy Rename ReloadPrint View   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom) Powered by xpWiki
Counter: 5812, today: 1, yesterday: 0
Princeps date: 2011-09-24 (Sat) 07:51:12
Last-modified: 2019-10-08 (Tue) 17:40:21 (JST) (13d) by iaguti
毒グモ騒動の真実 好評販売中!
目次
第1章 セアカゴケグモの発見と波紋
第2章 ゴケグモとはどのようなクモか
第3章 1996年以降の分布拡大
第4章 社会現象のとしての「毒グモ騒動」
第5章 外来生物としてのゴケグモとのつきあい方
第6章 クモと日本人

セアカゴケグモについては、死亡例もある毒グモということで、発見時点ではセンセーショナルな取り上げ方をされた。一方、分布の拡大が続いているにもかかわらずあまり報道されない現状もある。本書を読めば、具体的にどの程度の危険があるのか等の点も含め詳しい情報を得ることができる。また、巻頭には日本に侵入したゴケグモ類のカラー写真とそれを用いた検索があり、身近で見つけたクモがゴケグモ類であるか否か、ゴケグモであればどの種であるかを見分けることができる。...ゴケグモが見つかっているが、本書によって同定と落ち着いた対処(かまれないように注意する必要があるが、あまり神経質になるほどではない)を取ることができた。この巻頭の部分だけでも学校や公的な図書館に備える価値があると思われる。(教育関係MLより抜粋)


おすすめの新本


おすすめの本



Copyright(c) 1997-2003 OCEAN-NET All Rights Reserved.
Powered by PHP + MySQL + Apache + Xoops2