メインメニュー


ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失


ゴケグモ類のメーリングリストが始まる!
セアカゴケグモやハイイロゴケグモが分布を拡大しています。最近でも東京都でセアカゴケグモが見つかりました。関東地方でも普通種となるかもしれません。

ゴケグモ類の分布拡大により、関係機関への問い合わせが増えることと思います。そんな時にこのメーリングリストに入っておけば、最新の情報が得られます。年度途中の参加は無料ですから、ぜひご参加ください。

参加を希望される方は、
gokegumo@gmail.com
へ登録するメールアドレスから「ML参加希望」というタイトルのメールをください。


セアカゴケグモ和歌山県における記録 【カテゴリー:分布anchor.png

 次の地点で生息が記録されています.これ以外の記録をご存知の方はどうか管理人までお知らせください.昆虫情報処理研究会会員の場合は,本欄を直接修正してくださっても結構です.

市町村地点メッシュコード年月日発見者性別・数公表機関出典備考報告者
1和歌山市善明寺(ぜんみょうじ)・楠見東小学校5135-31-031996115学校職員1個体和歌山市1996年11月7日付新聞各紙和歌山県初記録.標本は和歌山市西保健所で保管清水裕行
2西高松1丁目?・今福共同墓地5135ー21ー431999918東條 清(2000)〜10月4日
3元寺町1丁目?5135-21-74105(備考1)
4今福共同墓地5135ー21ー438東條 清1♀11月まで飼育
5橋本市紀見が丘5135-44-3820026261個体吉田 誠(2004)橋本市初記録
6みゆき台・2号公園5135-44-072003101住民・橋本市・和歌山県死骸1+約100個体橋本市・和歌山県2003年10月3日付新聞各紙
7三石台4丁目・中央公民館付近5135-44-284約20個体2003年10月22日付新聞各紙
8那賀郡岩出町西野・大宮緑地総合運動公園5135-32-04726個体2003年12月6日付新聞各紙岩出町初記録(備考2)
9橋本市三石台・中央公園周辺5135-44-2810約100個体吉田 誠(2004)
10和歌山市太田(おおだ)5135-21-75115住民1個体和歌山市2003年11月7日付新聞各紙
11弘西・コスモス養護学校5135ー31ー292004627学校職員1♀(オリジナル)山本佳範
12弘西(ひろにし)5135ー31ー2*2005627住民1個体和歌山市2005年6月30日付新聞各紙清水裕行
13六十谷(むそた)・有功中学校5135ー31ー2678生徒5個体2005年7月13日付新聞各紙
14園部・有功小学校5135ー31ー15819児童10個体2005年9月14日付新聞各紙
15府中・和歌山盲学校3135ー31ー18200684〜515♀・卵嚢多数(オリジナル)山本佳範
16201312赤松史憲11個体赤松史憲(2015)観察赤松史憲
17201435個体
1865個体
19和歌山市小豆島(あずしま)727「ハッセ」個人ブログ清水裕行
20橋本市9赤松史憲12個体赤松史憲(2015)観察赤松史憲
21海南市名高(なたか)・海南市営海南駅前東駐車場2017731関根幹夫1♀・1♂・卵嚢10個(オリジナル)関根幹夫
22伊都郡かつらぎ町妙寺(みょうじ)・かつらぎ霊園墓地1♀・卵嚢4個
備考

1.原文は「本町の築映ちかく」となっていますが,「築映」と本町の間には距離があります.町名の誤記か,あるいは本町2丁目の東映と混同された可能性もあります.
2.岩出町は,2006年4月1日に市政施行して,「岩出市」となりました.
3.セアカゴケグモは下記の都道府県等で確認されています.

|~木曽川|~鈴鹿川|~淀川|~大和川|~紀の川|~吉野川|~那賀川|~高速道路


Front page   Freeze Diff Backup Copy Rename ReloadPrint View   New Page Page list Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom) Powered by xpWiki
Counter: 8779, today: 2, yesterday: 4
Princeps date: 2006-01-13 (Fri) 12:48:22
Last-modified: 2019-05-11 (Sat) 20:20:15 (JST) (37d) by iaguti
毒グモ騒動の真実 好評販売中!
目次
第1章 セアカゴケグモの発見と波紋
第2章 ゴケグモとはどのようなクモか
第3章 1996年以降の分布拡大
第4章 社会現象のとしての「毒グモ騒動」
第5章 外来生物としてのゴケグモとのつきあい方
第6章 クモと日本人

セアカゴケグモについては、死亡例もある毒グモということで、発見時点ではセンセーショナルな取り上げ方をされた。一方、分布の拡大が続いているにもかかわらずあまり報道されない現状もある。本書を読めば、具体的にどの程度の危険があるのか等の点も含め詳しい情報を得ることができる。また、巻頭には日本に侵入したゴケグモ類のカラー写真とそれを用いた検索があり、身近で見つけたクモがゴケグモ類であるか否か、ゴケグモであればどの種であるかを見分けることができる。...ゴケグモが見つかっているが、本書によって同定と落ち着いた対処(かまれないように注意する必要があるが、あまり神経質になるほどではない)を取ることができた。この巻頭の部分だけでも学校や公的な図書館に備える価値があると思われる。(教育関係MLより抜粋)


おすすめの新本


おすすめの本



Copyright(c) 1997-2003 OCEAN-NET All Rights Reserved.
Powered by PHP + MySQL + Apache + Xoops2