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ゴケグモ類のメーリングリストが始まる!
セアカゴケグモやハイイロゴケグモが分布を拡大しています。最近でも東京都でセアカゴケグモが見つかりました。関東地方でも普通種となるかもしれません。

ゴケグモ類の分布拡大により、関係機関への問い合わせが増えることと思います。そんな時にこのメーリングリストに入っておけば、最新の情報が得られます。年度途中の参加は無料ですから、ぜひご参加ください。

参加を希望される方は、
gokegumo@gmail.com
へ登録するメールアドレスから「ML参加希望」というタイトルのメールをください。


アカオビゴケグモ anchor.png

 次の都道府県で生息が記録されています.それぞれの都道府県を選択・クリックしてください.

都道府県名最初の発見年月日・場所確認された市町村数備考
1沖縄県1953年石垣島咬傷
2山口県2009年岩国市1
備考

1.アカオビゴケグモは在来種あるいは,早い時期に移入された種と考えられています.このためか,1995年の「毒グモ騒動」以前の記録はあまり公表されておりません.
2.本種は1995年以前には,「セアカゴケグモ」の亜種あるいは変種と考えられてきました.また,その後の一時期には「ヤエヤマゴケグモ」の名も使用されましたので,この時期の文献を参照する際には御注意ください.

リンク

ほかのゴケグモ類のデータを参照する


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Princeps date: 2006-01-13 (Fri) 13:36:19
Last-modified: 2019-04-03 (Wed) 21:03:32 (JST) (426d) by iaguti
毒グモ騒動の真実 好評販売中!
目次
第1章 セアカゴケグモの発見と波紋
第2章 ゴケグモとはどのようなクモか
第3章 1996年以降の分布拡大
第4章 社会現象のとしての「毒グモ騒動」
第5章 外来生物としてのゴケグモとのつきあい方
第6章 クモと日本人

セアカゴケグモについては、死亡例もある毒グモということで、発見時点ではセンセーショナルな取り上げ方をされた。一方、分布の拡大が続いているにもかかわらずあまり報道されない現状もある。本書を読めば、具体的にどの程度の危険があるのか等の点も含め詳しい情報を得ることができる。また、巻頭には日本に侵入したゴケグモ類のカラー写真とそれを用いた検索があり、身近で見つけたクモがゴケグモ類であるか否か、ゴケグモであればどの種であるかを見分けることができる。...ゴケグモが見つかっているが、本書によって同定と落ち着いた対処(かまれないように注意する必要があるが、あまり神経質になるほどではない)を取ることができた。この巻頭の部分だけでも学校や公的な図書館に備える価値があると思われる。(教育関係MLより抜粋)


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