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ゴケグモ類のメーリングリストが始まる!
セアカゴケグモやハイイロゴケグモが分布を拡大しています。最近でも東京都でセアカゴケグモが見つかりました。関東地方でも普通種となるかもしれません。

ゴケグモ類の分布拡大により、関係機関への問い合わせが増えることと思います。そんな時にこのメーリングリストに入っておけば、最新の情報が得られます。年度途中の参加は無料ですから、ぜひご参加ください。

参加を希望される方は、
gokegumo@gmail.com
へ登録するメールアドレスから「ML参加希望」というタイトルのメールをください。


ゴケグモ類の情報源について    (未完) anchor.png

1.ゴケグモ類の分布情報をどこから入手したか (1)クモ学者やナチュラリストから直接提供される 1995年に大阪府高石市で最初にセアカゴケグモが発見されたのは、大阪市立自然史博物館の友の会会員の情報からでした。普段から自然に関心を持っている人、特にクモを研究している人の情報は確かなもので、これからも最も信頼できる情報といえます。  このセンターのデータはこの方面からの情報が主体になっていると考えるユーザーも多いと思いますが、実はそうでもありません。「ゴケグモの情報はすべて日本蜘蛛学会に集中してるのだろう」という素朴な考えを持つ人もおいでかもしれません。しかし、そのようなシステムは全く存在しません。蜘蛛学会やクモ学者はゴケグモの情報収集に腐心していますが、ほとんど新聞やテレビの報道に依存しており、その点では一般の読者・視聴者と変わりがありません。公式発表されてから、新聞社がクモ学者に取材するというケースはありますが。  クモを研究する人は昆虫に比べると少なく、ゴケグモ発見の先頭に立つことはあまり期待できません。しかし、このセンターを見て情報を提供してくださるナチュラリストはすでに何人かおられ(2006年3月現在)、今後は幅広い協力が期待できます。

2.公的機関から 現在、最もゴケグモに関する情報を

3.新聞等の報道から

4.学術刊行物から


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初版日時: 2006-03-22 (水) 23:04:11
最終更新: 2006-03-22 (水) 23:11:00 (JST) (4649d) by kana
毒グモ騒動の真実 好評販売中!
目次
第1章 セアカゴケグモの発見と波紋
第2章 ゴケグモとはどのようなクモか
第3章 1996年以降の分布拡大
第4章 社会現象のとしての「毒グモ騒動」
第5章 外来生物としてのゴケグモとのつきあい方
第6章 クモと日本人

セアカゴケグモについては、死亡例もある毒グモということで、発見時点ではセンセーショナルな取り上げ方をされた。一方、分布の拡大が続いているにもかかわらずあまり報道されない現状もある。本書を読めば、具体的にどの程度の危険があるのか等の点も含め詳しい情報を得ることができる。また、巻頭には日本に侵入したゴケグモ類のカラー写真とそれを用いた検索があり、身近で見つけたクモがゴケグモ類であるか否か、ゴケグモであればどの種であるかを見分けることができる。...ゴケグモが見つかっているが、本書によって同定と落ち着いた対処(かまれないように注意する必要があるが、あまり神経質になるほどではない)を取ることができた。この巻頭の部分だけでも学校や公的な図書館に備える価値があると思われる。(教育関係MLより抜粋)


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