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ゴケグモ類のメーリングリストが始まる!
セアカゴケグモやハイイロゴケグモが分布を拡大しています。最近でも東京都でセアカゴケグモが見つかりました。関東地方でも普通種となるかもしれません。

ゴケグモ類の分布拡大により、関係機関への問い合わせが増えることと思います。そんな時にこのメーリングリストに入っておけば、最新の情報が得られます。年度途中の参加は無料ですから、ぜひご参加ください。

参加を希望される方は、
gokegumo@gmail.com
へ登録するメールアドレスから「ML参加希望」というタイトルのメールをください。


4: 2006-05-03 (Wed) 20:31:08 source Cur: 2020-09-28 (Mon) 08:10:11 iaguti source
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-*朝日新聞(1995.11.24):カテゴリー【新聞】 [#tbd68e87] +*[[1995年>新聞各紙1995年]][[11月24日>新聞各紙(1995.11.24)]]付[[朝日新聞>新聞・あさひ]] 【カテゴリー:[[新聞>ゴケグモ類新聞]]】[#tbd68e87] 
-|~見出し|~紙名|>|~発行社・本社|~掲載日付|~|~頁|~|~記事の量|~見出の規模+ 次のような記事を確認しました.ここに御紹介した以外の頁・版等の情報をご存知の方,誤りに気付かれた方はどうか[[管理人>gokegumo@gmail.com]]までお知らせください.昆虫情報処理研究会会員の場合は,本欄を直接修正してくださっても結構です. 
-|熱帯の猛毒グモ 大阪に セアカゴケグモ かまれると死ぬ恐れ 80匹確認|朝日新聞|朝日新聞社|大阪本社|1995年11月24日|14版|29頁||62行|4段| + 本日付記事の主な内容 
-|猛毒グモ80匹を発見 大阪の高石市|~|~|東京本社|~|14版|27頁|39430号|32行|3段+[テーマ [[1995年11月23日>ゴケグモカレンダー・1995年]]に,大阪市立自然史博物館は[[セアカゴケグモ>セアカゴケグモ解説]]に関して以下のことを発表しました.~ 
-|生息調査し毒グモ駆除へ 対策検討委 初会合開く|~|~|大阪本社|~|夕刊|15頁||45行|3段| + (a)同年9月11日に,[[高石市内>おおさか府たかいし市]]でセアカゴケグモが発見されました.日本列島初記録です.[[[大阪府]]]~ 
-|毒グモに手配ビラ 大阪・高石市 全世帯に|~|~|東京本社|~|夕刊4版|18頁|39430号|33行|3段| + (b)11月15日と19日に,同博物館と日本蜘蛛学会は同市内を調査し,多数の個体と卵嚢を発見しました.[大阪府]~ 
- いわゆる「毒グモ騒動」の発端になった記事です。 +[テーマ◆11月24日に,大阪府は対策検討委員会を設置し,初会合を開きました.[大阪府]~ 
- リンク +[テーマ]11月22日に,高石市はセアカゴケグモに対して注意を促す張り紙を作成し,現地に掲示しました.また,ビラを全世帯に配布するよう準備しました.[大阪府] 
-[[この件に関する各紙の情報を参照する>新聞各紙(1995.11.23)]]+|~[[→11月25日付>新聞・あさひ(1995.11.25)]]| 
-他件に関する新聞情報を検索する:[[朝日新聞>新聞・あさひ]]・[[各紙>ゴケグモ類新聞]]+|~表題|~紙名|~発行者|~掲載日付|>|~頁|~紙齢|~記事量|~見出|~写真・図表
 +|大阪で猛毒グモ確認 日本で未発見のセアカゴケグモ かまれると死亡も |[[朝日新聞>新聞・あさひ]]|朝日新聞大阪本社|[[1995年11月24日>新聞各紙(1995.11.24)]]|29頁|社会面13版|41038号|54行|4段|セアカゴケグモ♀生体[モノクロ]
 +|熱帯の猛毒グモ 大阪に セアカゴケグモ かまれると死ぬ恐れ 80匹確認 |~|~|~|~|14版|~|62行|4段|~
 +|生息調査し毒グモ駆除へ 対策検討委 初会合開く |~|~|~|夕刊16頁|社会面4版|~|45行|3段|(なし)
 +|猛毒グモ80匹を発見 大阪の高石市 |~|朝日新聞東京本社|~|27頁|社会面14版|39430号|32行|3段|セアカゴケグモ♀生体| 
 +|毒グモに手配ビラ 大阪・高石市 全世帯に ↓|~|~|~|夕刊18頁|社会面4版|~|33行|3段|(なし)| 
 + 備考 
 +1.「毒グモ」問題に関する本紙の第1報です.
 +2.朝刊に掲載された生体写真は大阪府在住の桂孝次郎氏(日本蜘蛛学会会員)が現地で撮影したものです.~ 
 +3.朝刊の記事中に「死亡例は世界で年に数例」という記述がありますが,これは誤りです.一時期のアメリカ合衆国における[[クロゴケグモ>クロゴケグモ解説]]による被害と混同したものと思われます.


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毒グモ騒動の真実 好評販売中!
目次
第1章 セアカゴケグモの発見と波紋
第2章 ゴケグモとはどのようなクモか
第3章 1996年以降の分布拡大
第4章 社会現象のとしての「毒グモ騒動」
第5章 外来生物としてのゴケグモとのつきあい方
第6章 クモと日本人

セアカゴケグモについては、死亡例もある毒グモということで、発見時点ではセンセーショナルな取り上げ方をされた。一方、分布の拡大が続いているにもかかわらずあまり報道されない現状もある。本書を読めば、具体的にどの程度の危険があるのか等の点も含め詳しい情報を得ることができる。また、巻頭には日本に侵入したゴケグモ類のカラー写真とそれを用いた検索があり、身近で見つけたクモがゴケグモ類であるか否か、ゴケグモであればどの種であるかを見分けることができる。...ゴケグモが見つかっているが、本書によって同定と落ち着いた対処(かまれないように注意する必要があるが、あまり神経質になるほどではない)を取ることができた。この巻頭の部分だけでも学校や公的な図書館に備える価値があると思われる。(教育関係MLより抜粋)


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