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ゴケグモ類のメーリングリストが始まる!
セアカゴケグモやハイイロゴケグモが分布を拡大しています。最近でも東京都でセアカゴケグモが見つかりました。関東地方でも普通種となるかもしれません。

ゴケグモ類の分布拡大により、関係機関への問い合わせが増えることと思います。そんな時にこのメーリングリストに入っておけば、最新の情報が得られます。年度途中の参加は無料ですから、ぜひご参加ください。

参加を希望される方は、
gokegumo@gmail.com
へ登録するメールアドレスから「ML参加希望」というタイトルのメールをください。


25: 2006-04-03 (Mon) 11:14:20 source 26: 2006-04-08 (Sat) 18:06:28 source
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|[[Mackay, I. R.(1972)]]|ローデシアゴケグモ(新種)・ハイイロゴケグモ|アフリカ南部|分類|| |[[Mackay, I. R.(1972)]]|ローデシアゴケグモ(新種)・ハイイロゴケグモ|アフリカ南部|分類||
- +|[[McCrone,J. D.(1964)]]||||| 
-[[McCrone,J. D.(1964)]] Comparative lethalty of several Latrodectus venoms. Toxicon 2:291-303.~ +|>|>|>|>|Comparative lethalty of several Latrodectus venoms. Toxicon 2:291-303| 
-[[McCrone,J. D. & H. W. Levi(1966)>McCrone,J. D.・H. W. Levi(1966)]] Postembryological development of spiderlings from two Peruvian Latrodectus population. Psyche 73(3):180-186.~ +|[[McCrone,J. D. & H. W. Levi(1966)>McCrone,J. D.・H. W. Levi(1966)]]||||| 
-[[Minton,S. A.(1978)]] 「有害動物による疾患(大利昌  久・鎮西弘・須山一兵訳)」,p.29-42,東京,日本熱  帯医学協会. +|>|>|>|>|Postembryological development of spiderlings from two Peruvian Latrodectus population. Psyche 73(3):180-186| 
- +|[[Minton,S. A.(1978)]]||||| 
-[N] +|>|>|>|>|「有害動物による疾患(大利昌  久・鎮西弘・須山一兵訳)」,p.29-42,東京,日本熱  帯医学協会| 
- +|>|>|>|>|[N]| 
-[[永田 健二(1995)]] (3)セアカゴケグモ 駆除か? 共  存か?.セアカゴケグモの制圧とその対策.日本衛生  動物学会西日本支部公開セミナー講演要旨,pp. 6-7.~ +|[[永田 健二(1995)]]||||| 
-[[日本蜘蛛学会(1996)]] 港湾別セアカゴケグモ分布国 別品目別輸入量.別添資料.~ +|>|>|>|>|(3)セアカゴケグモ 駆除か? 共  存か?.セアカゴケグモの制圧とその対策.日本衛生  動物学会西日本支部公開セミナー講演要旨,pp. 6-7| 
-[[夏原 由博(1996)]] セアカゴケグモ(総合)~ +|[[日本蜘蛛学会(1996)]]||||| 
-[[西川 喜朗(1976)]] セアカゴケグモ(総合)~ +|>|>|>|>|港湾別セアカゴケグモ分布国 別品目別輸入量.別添資料| 
-[[西川 喜朗(1995a)]] セアカゴケグモ(大阪府高石市)~+|[[夏原 由博(1996)]]|セアカゴケグモ||総合|| 
 +|[[西川 喜朗(1976)]]|セアカゴケグモ||総合|| 
 +|[[西川 喜朗(1995a)]]|セアカゴケグモ|大阪府高石市|||
[[西川 喜朗(1995b)]] (1)セアカゴケグモとはどんなクモ  か? セアカゴケグモの制圧とその対策.日本衛生動  物学会西日本支部公開セミナー講演要旨,pp. 1-4.~ [[西川 喜朗(1995b)]] (1)セアカゴケグモとはどんなクモ  か? セアカゴケグモの制圧とその対策.日本衛生動  物学会西日本支部公開セミナー講演要旨,pp. 1-4.~
[[西川 喜朗・金沢 至(1996)]]~ [[西川 喜朗・金沢 至(1996)]]~
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[[下謝名 松栄(1996)]] セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ・アカオビゴケグモ(沖縄県・毒性)~ [[下謝名 松栄(1996)]] セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ・アカオビゴケグモ(沖縄県・毒性)~
-[T] 
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-[[Thorp, R. W. & W. D. Woodson(1976)>Thorp, R. W.・W. D. Woodson(1976)]] The Black Wid-  ow Spider, pp. xi + 222, New York, Dover Pub.,    Inc..~ 
-[[東條 清(1996)]] セアカゴケグモ(生態)~ 
-[[東條 清(1997)]] セアカゴケグモ(和歌山県)~ 
-[[東條 清(2000)]] セアカゴケグモ(和歌山県)~ 
-[[冨永 修(1996)]] セアカゴケグモ(総合)~ 
-[[Tu, A. T.(1996)]] 話題の小さな侵略者 セアカゴケ  グモ その毒の正体は何か?.化学 51(2):101-104.~ 
-[[筒井 嘉隆(1958)]] セアカゴケグモ?(ニューカレドニア) 
- 
-[U] 
- 
-[[梅谷 献二(1994)]] 原色図鑑「野外の毒虫と不快な  虫」全国農村教育協会,東京. 
- 
-[W] 
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-[[Wiener, S.(1961)]] Red back spider bite in Australia: An analysis of 167 class. Med. J. Aust. 2(2)  :44-49. 
- 
-[Y] 
 +|>|>|>|>|[T]|
 +|[[Thorp, R. W. & W. D. Woodson(1976)>Thorp, R. W.・W. D. Woodson(1976)]]|||||
 +|>|>|>|>|The Black Wid-  ow Spider, pp. xi + 222, New York, Dover Pub.,    Inc..|
 +|[[東條 清(1996)]]|セアカゴケグモ||生態||
 +|[[東條 清(1997)]]|セアカゴケグモ|和歌山県|分布||
 +|[[東條 清(2000)]]|セアカゴケグモ|和歌山県|分布||
 +|[[冨永 修(1996)]]|セアカゴケグモ||総合||
 +|[[冨永 修(2006)]]|セアカゴケグモ|大阪府|変異||
 +|[[Tu, A. T.(1996)]]|||||
 +|>|>|>|>|話題の小さな侵略者 セアカゴケ  グモ その毒の正体は何か?.化学 51(2):101-104.|
 +|[[筒井 嘉隆(1958)]]|セアカゴケグモ?|ニューカレドニア|||
 +|>|>|>|>|[U]|
 +|[[梅谷 献二(1994)]]|||||
 +|>|>|>|>|原色図鑑「野外の毒虫と不快な  虫」全国農村教育協会,東京|
 +|>|>|>|>|[W]|
 +|[[Wiener, S.(1961)]]|||||
 +|>|>|>|>|Red back spider bite in Australia: An analysis of 167 class. Med. J. Aust. 2(2)  :44-49|
 +|>|>|>|>|[Y]|
|[[八木沼 健夫(1960)]]|||毒性|| |[[八木沼 健夫(1960)]]|||毒性||
|[[八木沼 健夫(1969)]]|||毒性|| |[[八木沼 健夫(1969)]]|||毒性||
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|[[吉葉 繁雄(1995)]]|セアカゴケグモの謎||産経新聞夕  刊(12月7日):5|| |[[吉葉 繁雄(1995)]]|セアカゴケグモの謎||産経新聞夕  刊(12月7日):5||
|[[吉田 哉(2003)]]|セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ・アカオビゴケグモ|日本各地|分類|| |[[吉田 哉(2003)]]|セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ・アカオビゴケグモ|日本各地|分類||
-|[吉田 真(1996)]]|||||+|[[吉田 真(1996)]]|||||
|[[吉田 真(2005a)]]|セアカゴケグモ|奈良県|分布|| |[[吉田 真(2005a)]]|セアカゴケグモ|奈良県|分布||
|[[吉田 真(2005b)]]|セアカゴケグモ|近畿地方|分布|| |[[吉田 真(2005b)]]|セアカゴケグモ|近畿地方|分布||


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毒グモ騒動の真実 好評販売中!
目次
第1章 セアカゴケグモの発見と波紋
第2章 ゴケグモとはどのようなクモか
第3章 1996年以降の分布拡大
第4章 社会現象のとしての「毒グモ騒動」
第5章 外来生物としてのゴケグモとのつきあい方
第6章 クモと日本人

セアカゴケグモについては、死亡例もある毒グモということで、発見時点ではセンセーショナルな取り上げ方をされた。一方、分布の拡大が続いているにもかかわらずあまり報道されない現状もある。本書を読めば、具体的にどの程度の危険があるのか等の点も含め詳しい情報を得ることができる。また、巻頭には日本に侵入したゴケグモ類のカラー写真とそれを用いた検索があり、身近で見つけたクモがゴケグモ類であるか否か、ゴケグモであればどの種であるかを見分けることができる。...ゴケグモが見つかっているが、本書によって同定と落ち着いた対処(かまれないように注意する必要があるが、あまり神経質になるほどではない)を取ることができた。この巻頭の部分だけでも学校や公的な図書館に備える価値があると思われる。(教育関係MLより抜粋)


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