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ゴケグモ類のメーリングリストが始まる!
セアカゴケグモやハイイロゴケグモが分布を拡大しています。最近でも東京都でセアカゴケグモが見つかりました。関東地方でも普通種となるかもしれません。

ゴケグモ類の分布拡大により、関係機関への問い合わせが増えることと思います。そんな時にこのメーリングリストに入っておけば、最新の情報が得られます。年度途中の参加は無料ですから、ぜひご参加ください。

参加を希望される方は、
gokegumo@gmail.com
へ登録するメールアドレスから「ML参加希望」というタイトルのメールをください。


西川喜朗 (Nishikawa, Yoshiaki)・著作一覧 【カテゴリー:文献anchor.png

 ゴケグモ類に関連した西川喜朗氏の著作を網羅しました.ここに御紹介したもの以外で御存知のものがあれば,どうか管理人までお知らせください.昆虫情報処理研究会会員の場合は,本欄を直接修正してくださっても結構です.

文献コード表題扱っている種地域ジャンル備考
西川喜朗(1976)オーストラリアの有毒のクモについてセアカゴケグモオーストラリア総合
西川喜朗(1995a)毒グモに注意!セアカゴケグモが大阪に上陸セアカゴケグモ大阪府高石市
西川喜朗(1995b)(1)セアカゴケグモとはどんなクモか?セアカゴケグモの制圧とその対策.日本衛生動 物学会西日本支部公開セミナー講演要旨,pp. 1-4
西川喜朗(2017)セアカゴケグモの咬傷例セアカゴケグモ大阪府咬傷・分布
共著(発表順)
西川喜朗・金沢 至(1995)毒グモ騒動顛末記セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ日本国内各地総合
西川喜朗・桂 孝次郎(1996)ハイイロゴケグモも大阪に上陸ハイイロゴケグモ大阪市分布
西川喜朗・冨永 修(1996)セアカゴケグモ,その後セアカゴケグモ大阪府分布
西川喜朗・金沢 至(1996)セアカゴケグモの発見とその毒性に対する対策セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ・クロゴケグモ・アカオビゴケグモ(ヤエヤマゴケグモ)日本国内各地総合
金沢 至・西川喜朗・冨永 修(1996)ゴケグモ属の日本への移住 セアカゴケグモの発見余話セアカゴケグモ大阪府
夏原由博・西川喜朗(2002)ゴケグモ類 港湾地帯に定着、分布拡大もセアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ・クロゴケグモ近畿地方ほか分布
西川喜朗・清水 裕行(2005)日本におけるゴケグモ類の分布についてセアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ・クロゴケグモ・ツヤクロゴケグモ・アカオビゴケグモ国内各地総合
清水裕行・金沢 至・西川喜朗(2005)ゴケグモ類の分布拡大 ゴケグモ属侵入発見から10年がたってセアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ・クロゴケグモ・ツヤクロゴケグモ・アカオビゴケグモ日本各地総合
清水裕行・金沢 至・西川喜朗(2012)毒グモ騒動の真実セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ・クロゴケグモ・ツヤクロゴケグモ・アカオビゴケグモ日本各地総合
清水裕行・金沢 至・西川喜朗(2014)日本のゴケグモ類5種の分布状況とセアカオケグモの分散方法に燗する考察セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ・クロゴケグモ・ツヤクロゴケグモ・アカオビゴケグモ日本各地総合

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初版日時: 2016-04-01 (金) 23:14:53
最終更新: 2017-04-08 (土) 18:02:48 (JST) (713d) by kana
毒グモ騒動の真実 好評販売中!
目次
第1章 セアカゴケグモの発見と波紋
第2章 ゴケグモとはどのようなクモか
第3章 1996年以降の分布拡大
第4章 社会現象のとしての「毒グモ騒動」
第5章 外来生物としてのゴケグモとのつきあい方
第6章 クモと日本人

セアカゴケグモについては、死亡例もある毒グモということで、発見時点ではセンセーショナルな取り上げ方をされた。一方、分布の拡大が続いているにもかかわらずあまり報道されない現状もある。本書を読めば、具体的にどの程度の危険があるのか等の点も含め詳しい情報を得ることができる。また、巻頭には日本に侵入したゴケグモ類のカラー写真とそれを用いた検索があり、身近で見つけたクモがゴケグモ類であるか否か、ゴケグモであればどの種であるかを見分けることができる。...ゴケグモが見つかっているが、本書によって同定と落ち着いた対処(かまれないように注意する必要があるが、あまり神経質になるほどではない)を取ることができた。この巻頭の部分だけでも学校や公的な図書館に備える価値があると思われる。(教育関係MLより抜粋)


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