メインメニュー


ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失


ゴケグモ類のメーリングリストが始まる!
セアカゴケグモやハイイロゴケグモが分布を拡大しています。最近でも東京都でセアカゴケグモが見つかりました。関東地方でも普通種となるかもしれません。

ゴケグモ類の分布拡大により、関係機関への問い合わせが増えることと思います。そんな時にこのメーリングリストに入っておけば、最新の情報が得られます。年度途中の参加は無料ですから、ぜひご参加ください。

参加を希望される方は、
gokegumo@gmail.com
へ登録するメールアドレスから「ML参加希望」というタイトルのメールをください。


Top / 新聞・にっけい

日本経済新聞に掲載されたゴケグモ記事のリスト 【カテゴリー:新聞

日付本社または支社紙齡見出
1995年(平成7年)11月
1995年11月24日大阪本社・東京本社39518号高石毒グモ70匹 2-3年前に上陸? 豪などに生息 まれに死亡例 大阪府が対策委 豪から血清取り寄せ[大阪府
1995年11月25日大阪本社39519号毒グモ市全域で調査 府、10人分の血清入手 休日返上し相談窓口[大阪府] 「見た瞬間に毒グモ疑う」 最初に発見の会社員会見[インタビュー]
1995年11月26日大阪本社39520号毒グモ新たに150匹 高石以外にも生息か[大阪府
1995年11月27日大阪本社39521号毒グモ計1000匹超す など近隣でも大量発見[大阪府
1995年11月28日大阪本社39522号毒グモ 岸和田貝塚にも 大阪府・奈良県なども調査[大阪府奈良県] 大阪市などで生息調査実施[大阪府] 「府の要請あれば国も応分の支援」 毒グモ対策で厚相[日本国]
1995年11月29日大阪本社・東京本社・西部支社39523号四日市にも毒グモ三重県] 大阪では和泉市に拡大大阪府 東京都も生息調査[東京都] 福岡県も毒グモ対策[福岡県
1995年11月30日大阪本社39524号毒グモ 関空でも約140匹 生息調査全国に広がる[大阪府
1995年(平成7年)12月
1995年12月2日大阪本社39526号毒グモ」生息せず 大阪市が調査結果発表[大阪府
1995年12月3日大阪本社39527号小さな侵入者セアカゴケグモ 生息地域、広範囲の恐れ[特集]
1995年12月5日大阪本社39529号富田林などでも 毒グモ32匹発見 大阪府下、10市町に[大阪府] 大阪などで発見の外国産クモ日本に帰化の可能性大 専門家「絶滅あり得ぬ」[特集]
1995年12月6日大阪本社39530号毒グモの毒は微量 かまれても症状軽く 大阪府が調査結果発表[大阪府
1995年12月12日大阪本社39535号セアカゴケグモ 大阪市内で発見 住吉区で1匹[大阪府] 西川喜朗・追手門学院大教授 駆除前の生態系把握を説く[インタビュー]
1995年12月14日大阪本社39537号別種の毒グモ 横浜で発見[神奈川県
1995年12月18日大阪本社39541号毒グモ「根絶は困難」 大阪府対策委、再調査へ[大阪府
1995年12月19日大阪本社39542号大阪・南港でも確認 ハイイロゴケグモ大阪府
1996年(平成8年)
1996年6月4日大阪本社セアカゴケグモ発見から半年 越冬次々に確認 夏控え対策に躍起 大阪府 豪で情報を収集 学校も敷地を定期検査[特集]
2000年(平成12年)
2000年10月22日西部支社・大阪本社・東京本社41253号米軍岩国基地毒グモ?[山口県
2000年10月23日大阪本社・東京本社41254号捕獲14匹は日本在来種 岩国の毒グモ騒動[山口県
2005年(平成17年)
2005年8月18日東京本社・大阪本社42963号セアカゴケグモ群馬で5匹発見[群馬県
2005年10月12日大阪本社43017号京都でもセアカゴケグモ 加茂町で27匹発見[京都府
2007年(平成19年)
2007年11月3日西部本社43750号?【窓】[福岡県
2008年(平成20年)
2008年9月29日?大阪本社43072号?増える毒グモ生活圏にも[特集]
2008年12月1日大阪本社44133号外来生物、生活圏に侵入[特集]
2012年(平成24年)
2012年11月14日大阪本社45537号外来生物水際で阻止 環境省駆除指針も策定へ[日本国]

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Counter: 3325, today: 5, yesterday: 0
Last-modified: Sun, 13 May 2018 11:23:55 JST (42d)
毒グモ騒動の真実 好評販売中!
目次
第1章 セアカゴケグモの発見と波紋
第2章 ゴケグモとはどのようなクモか
第3章 1996年以降の分布拡大
第4章 社会現象のとしての「毒グモ騒動」
第5章 外来生物としてのゴケグモとのつきあい方
第6章 クモと日本人

セアカゴケグモについては、死亡例もある毒グモということで、発見時点ではセンセーショナルな取り上げ方をされた。一方、分布の拡大が続いているにもかかわらずあまり報道されない現状もある。本書を読めば、具体的にどの程度の危険があるのか等の点も含め詳しい情報を得ることができる。また、巻頭には日本に侵入したゴケグモ類のカラー写真とそれを用いた検索があり、身近で見つけたクモがゴケグモ類であるか否か、ゴケグモであればどの種であるかを見分けることができる。...ゴケグモが見つかっているが、本書によって同定と落ち着いた対処(かまれないように注意する必要があるが、あまり神経質になるほどではない)を取ることができた。この巻頭の部分だけでも学校や公的な図書館に備える価値があると思われる。(教育関係MLより抜粋)


おすすめの本



Copyright(c) 1997-2003 OCEAN-NET All Rights Reserved.
Powered by PHP + MySQL + Apache + Xoops2